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【女房を洗脳してどうするの】ディズニーワールドを効率的に遊ぶ方法を知り尽くしたハワイ日系ロコ夫ハワイのローカルらしく、フロリダ・オーランドのウォルト・ディズニーワールド(以下:WDW)が大好きな我がロコ夫(カリフォルニアのディズニーランドも同じく人気なのですが、規模の差となかなか東海岸まで行けない「ありがたみ」でWDWに軍配があがります)。「いつか君をWDWへ連れて行きたいんだ。本当に楽しいんだから」と念仏のように耳元で囁かれ続け、その旅行が具体化して現実となったその日から、ロコ夫の私に対する洗脳が始まりました。

「もうええっちゅうねん」と言う程、YouTubeでWDWの動画を延々と見せられた上、ガイドブックをオンラインで注文して私に手渡し「これを見てWDW内のどのパークに行きたいか、そしてどの乗り物に乗りたいか、決めて教えてね」と言われる始末。いやはや、私はああいうテーマパークに興味がなく、ガイドブックを見ただけでは具体的にどう行動したいのか分かりません。バンクーバーに住んでいる時、カリフォルニアのディズニーランドに旅行したのですが、それも友達任せだった私。「あのね、あなたこれが6回目のWDWでしょ。知り尽くしているあなたに任せるから」とロコ夫に一任しました。

元来の性格と彼の職業柄もあり「旅行は綿密な計画の上に成り立つもの」と信じるロコ夫。それが、桁違いの大きさと常に混み合う事で有名なWDWとならば、なおさらです。過去に自分が乗ったライド、私が気に入るであろうアトラクションを箇条書きにし、どの日にどのパークへ行くか(WDWには4つのパーク、3つのウォーターパークがあります)を決め始めました。

カリフォルニアのディズニーランドと違い、ハワイからはなかなか気軽に来れない距離のオーランド。「絶対に外したくない」との思いが高じたのでしょう、有料でWDWのプランニングをしてくれるサイトに(いつの間にか)登録していたロコ夫でした。「で、いくらなん?」と、商人の街・大阪出身の妻に聞かれ「年間で10ドル95セント。悪く無いよね?」と答えるハワイ出身のロコ夫。うーん、本土に住んでいないので、年間にそうそうWDWに行けるわけでもない事を考えると安いのか高いのか、その時は分かりませんでした。

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そのサイトとは「touring plans.com」という(詳しくはこちら)、WDWでのプランニングに特化したもので、日にちと訪れたいアトラクションを入力すると、当日の天候や過去のデータを考慮して、最も効率的に回るプランニングを全てしてくれるのです。アトラクションを回る順番、ファストパスを取るタイミング、全てがプログラミングされています。

オーランド到着当日、早速、マジック・キングダムに乗り込んだ2人。お天気が悪かった事もあり、人気アトラクションのスプラッシュ・マウンテンも待ち時間無し。ここからがロコ夫とプランニングサイトの本領発揮。「パーク開園前には現地着」という基本事項を守った上、サイトが示してくれた順番に他のパークのアトラクション達を次々に制止しましたが、問題はマーティン・ルーサー・キングの3連休週末を挟んだこと。全米からWDWに人が押し寄せ、サイトが示す「予想混雑指数」は、どのパークも8~9の数字が並びます。しかし、サイトのプランを信じて向かったハリウッド・スタジオも朝一はがらがら。人で混みだしたお昼過ぎには目当てのアトラクションは全て制覇し、次のEPCOTに移動するというパーク・ホッピングも成功。いやー、素晴らしい。10ドル95セントの価値、十分にありまっせ。日本のディズニーランドやUSJでも、アメリカのように有料でプランニングしてくれる会社があるのでしょうか。

しかしながら、私は現地に行って初めて、WDWが本当に巨大な施設だと気付きました。パークのそれぞれがUSJや東京ディズニーランドやディズニーシーの規模。それが4つも5つもあるのですから、何日あっても回りきれません。さすがアメリカ。

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WDW旅行に出かける前は毎日「旅行、楽しみ?」、旅行中は毎日「この旅行、楽しんでる?」、旅行後は毎日「WDW、楽しかった?」と私に質問するロコ夫。計画を練りに練り有料サービスまで利用したのも、全て私を喜ばせようとする「夫心」だったのでしょう。はいはい、十分に楽しみましたよ。ありがとうね。「僕たちの子供が出来たら、絶対に一緒にWDWに来るんだ」と目を輝かせながら語るロコ夫、そんなロコ夫こそが無邪気でしっかり者の子供に見える、妻の私です。


【チャン・ワ・カム@アラモアナ 開店】パンダに別れを告げて中1日で通いつめる日本人妻日本や本土に旅行して、数週間ぶりにホノルルに戻ってくると「ああ、戻ってきたわー」とほっとする自分が必ずいます。そして、その間に何かしらの変化がご近所さんに起こっていないか、とても気になるのです。が、心配には及ばず。ワードにやってくるT.J.Maxxの建物は、未だもって工事中(で結局、1階に入る店舗は何やねんやろう。ホールフーズ案が再燃した結果は?)。 同じく、すぐ近所で工事中だった「ある場所」もオープンしていない模様。「椅子もテーブルも全て揃っているし、これはいよいよオープンか」と固唾を呑んでいたところ、その数日後の朝に「OPEN」の電飾がキラキラしているのを発見。中ではローカルのおっちゃんが、機嫌よく食事をしてはりました。私たちも早速、ピカピカ出来立てのお店に突撃!

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そのお店は、チャイニーズフードで知られる「Chun Wah Kam(チャン・ワ・カム)」。今までカポレイやカリヒなどにはお店を構えていましたが、このお店がタウン進出第一号店。私は以前、ワイマル・ショッピングセンターのお店の前を通りましたが「ああ、ここか」と一瞥しただけで食事はしませんでした。今回タウンにやってきたこのアラモアナ店はアラモアナセンターのエヴァ側にあり、ワードセンターへ向かう途中の徒歩数分の所にあるロケーションの良さ。我が家からは徒歩2~3分と極近です。フラ好きの人には「アラモアナセンターから『タヒチ・インポーツ』へ行く途中にありまっせ」と説明すれば、よく分かってもらえるかしらん。



パンダ・エキスプレスのように、カウンター越しのオーダー形式。



ちなみに飲食スペースはこんな感じで広々。インテリアも「こてこて」チャイニーズになっていない所に、こだわりがあったりして。



オープンして最初の週末だけあって、結構な混み具合。



ちなみにグルメなロコ友によると、彼のチャン・ワ・カムでのお勧めはマナプア。16種類のマナプアが揃っています。



試食を頂戴しました。



さぁ、ランチ選び。「とにかく、ここは量がすごいから」と前述のグルメなロコ友から聞いていたので、ロコ夫と私はレギュラープレートをシェアする事にしました。レギュラープレートは、2アントレ又はミニポーションの4アントレを選ぶ事ができます。何にしようかな。



パンダとの明らかな違いは(ローカル資本と全米チェーンという基本的な違いは別にして)、選択肢の多さ。麺類とフライドライスだけでも、それぞれ4~6種類が鎮座しています。



二人で目についたものをプレートに盛ってもらい、自宅へお持ち帰り。「スープが冷めない距離」ならぬ「チャイニーズフードが冷めない距離」が嬉しい。

これが、そのたんまりと盛られたプレート。これでもか!と言わんばかりです。



右上から時計回りに、白身魚と青梗菜(1)。



麻婆茄子(2)。



フライドライス(3)。



エッグ・ヌードル(4)。



ガーリック・チキン(5)。



海老とカリフラワーの炒め物(6)。




「どない?」とロコ夫に尋ねると「1と6はイマイチ。あとはオッケー」との事。うーん。私は1と6が美味しいと思い、3と4が少し油っぽかったと思ったので、意見が食い違いました。おかしいなぁ。これではここのお店が可か不可かを決めかねます。もちろん二人の間で意見が合致した「お腹いっぱいやな」というのは、間違いない事実。

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そして翌々日、ロコ夫にお弁当を持たせる必要もなかったので「1人でランチをどうしようかなぁ」と思案していたところ、チャン・ワ・カムに再びトライして可か不可かの決着を付ける事を思いつきました。近所ということにかまけて、だらだらの格好で出陣。1人なのでミニプレートにしました。



右上から時計回りに、ミニット・チキン。



苦瓜と豚肉の炒め物。



前回とは別のフライドライス。



チャオ麺。



エッグ・ヌードルが混ざっているのは、ご愛嬌。



今回の選択では、全てが美味しく感じました。2種類のスターチはどちらも油っぽくなく、チャオ麺が特に美味しかった。チャン・ワ・カムは「ヌードルハウス」という副屋号が付いているくらいですから、麺類には自信があるのでしょう。

量はもちろん、満足以上のものでした。

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アラモアナとワードの間のこのエリア、最近は飲食店も増えだしましたが、こういう形態のお店は他に無いので「きっと生き残るんちゃうかな」と私は踏んでいます。ローカルレストランとして他に店舗を出してきた背景もありますし、何がローカルを欲しているのか=十分すぎるポーションサイズも熟知している事でしょう。アラモアナとワード、それぞれに入っているパンダの中間地点にありますが、パンダよりも豊かなメニューと味と量、全てにおいてこちらのお店が勝っているとの個人的解釈により、少なくともこの2店のパンダに行く必要性がもはや見いだせなくなりました。ごめんね、パンダ。バイバイ、パンダ。

大体、美味しいかどうか決めかねていないと言いながら、中1日を置いただけですでにチャン・ワ・カムのドアを再び開いていた時点で、私が気に入った事は明らかだったよう。便利の良さも加わって、これからはこちらの常連と化しそうな私(+ロコ夫)です。

追記:全く余計な情報ですが、このロケーション、以前は動物病院があった場所。動物病院がクローズした後は長い間放置されっ放しで、その廃墟感は否めませんでした。ハワイカイに先日オープンしたラーメン屋さんも元動物病院という場所。動物病院の跡地に飲食店……シュールと言えばシュール。


【ブログ再開届の提出】年末年始の日本を堪能→オーランドで遊び倒し→ハワイに帰還した新妻やっこ2012年、明けましておめでとうございます。松の内ルールを完全に無視し、恐らくモーハワイ☆ブログ内で最も遅い新年の挨拶となったはず。お許しをば。

ブログ短期休会届を提出後の私は、3年ぶりに年末年始を日本で迎えるために単身で大阪の実家へ。近所の人たちには「いつも暖かい所に住んでいるから、日本の寒さは堪えるでしょう」と言われましたが、寒いことを覚悟して重装備の格好をしていたので(外出時はジーンズの下にタイツ2枚+靴下3枚 重ね履き。冷え性なんですわ)、それほどの寒さは感じませんでした。しかし、私がハワイに戻ってから一気に寒さは加速したようで、本当の日本の寒さを経験する事なくこちらへ戻ってきた形になったようです。いやはや、寒さは別にしても、やはり日本の年末年始は風情があり良いですね。これからもこの時期は日本で過ごしたいですが、どうなる事やら。

短期での日本里帰り後、ハワイへ戻った翌々日にはロコ夫とオーランドへ出発していました。時差ボケの中、パッキングとアンパッキングを同時進行で行っていたので、何が何だか訳が分かりません。乗り換え先のヒューストン行きホノルル発の飛行機がまたもや遅れ(私たちが本土へ旅行する時、必ずこの手のトラブルが付きもの)、乗り継ぎ便を乗り過ごしたので、振り替えてもらった飛行機に乗るためにヒューストン空港をあたふた。15時間かけてオーランドへ着いた当日とロコ夫が会議に出席した翌日は意識が朦朧としていました(と言いつつ、しっかり到着1日目はディズニーワールド[以下:WDW]のマジック・キングダムへ参戦した2人だけれど)。

連日、ロコ夫とWDWで遊び倒して、ばたばたと再びホノルルへ帰宅。遊び疲れに加え、本土の南東端のオーランドから太平洋に浮かぶハワイまでの遠距離移動の疲れの中、ヘロヘロで洗濯物の山を片付けたり野暮用をこなして、やっと一段落つきました。ほっ。

と言う訳で、ようやくいつものホノルルでの生活に戻りパワーが回復したので、ブログも再開する運びとなりました。今年も今まで通りにハワイでの日常生活を綴っていきますので、ご愛顧下さいませ。

追記:アミューズメント・パークが大好きな典型的ハワイローカルらしいロコ夫の過去の経験&素晴らしい事前リサーチのおかげで、祝日を含んだロングウィークエンドを挟んだにも関わらず、長い列と待ち時間とは無縁で効率的にWDWを楽しむ事ができました。感謝です。そんなWDW旅行についても追々に。画像はWDWのEPCOT(エプコット)の空。


【ブログ休会届の提出】ハワイ→大阪→フロリダ→ハワイと強行スケジュールで旅行する多忙な日本人妻2011・年の瀬、クリスマスショッピングも早々に終えて余裕のつもりが、予期せぬ雑事で忙しくホリデーシーズンを過ごす事になってしまいました。結婚時に作成したハワイ日系ロコ夫婦の証・居間の壁に飾っている大切な1001羽鶴(詳しくはこちら)の額が折からの強風に煽られて落下→ワードのピクチャープラスに駆け込み、壊れた額の修理依頼(思わぬ高額修理代に私の気持ちも落下)→壁の補修に始まり、キッチン周りにコーキング(caulking)が必要な箇所を発見→この隙間が外部からの害虫侵入経路になっている模様→その手の害虫が何より苦手な私はパニック(ハワイに住む限り、コレばかりは付き物なんだけれど)→シティミルで道具を調達→隙間ならびに穴埋め作業開始などなど。クリスマス休暇中のロコ夫と落ち着く暇もなく、ばたばたしています。世の中はクリスマスを前に浮かれ気分なのに、この違いと来たら。

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そして、ハワイはとうとうすでにクリスマス週末の金曜日。明日のクリスマスイヴは、クリスマス当日にハワイカイ実家へ持っていく料理準備に追われ、当日は朝からハワイカイ実家入り。そして翌日に私は日本へ旅立ちます。その後、年始ハワイに戻ってくると、息つく暇もなく、中一日、つまり翌々日にはロコ夫と共に本土に旅行に出かける殺人的強行スケジュールが待っています。本土の旅行先も、ハワイから近い西海岸ではありません。東海岸の端の思いっきり端っこ、ハワイからは最も遠い本土のリゾート地・フロリダです(かつハワイローカルには最も人気のある旅行先の一つ)。「日本の実家でできるだけ長く年末年始を過ごしたい。しかし、ロコ夫&ロコ義理家族とクリスマスは一緒に過ごしたい。かつアミューズメント・パーク好きのロコ夫が楽しみにしているオーランド=ディズニーワールドへも一緒に行きたい」と考慮した結果の強行スケジュールですが「体力が持つんやろうか」と少し心配です。日本からハワイへ着いた時差ぼけのまま、本土へ行く事になるのでしょうが。

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日本で年末年始を迎えるのは久しぶり。冬の日本を経験するのも3年ぶりですので、寒さについていけるか心配です。日本からハワイへ避寒にやって来る人が多い季節に、逆行して日本へ向かう私。「大阪の最低気温、2℃」とインターネットで見ても「それってどれくらい寒いんやったっけ」とピンと来ません。そんな日本からハワイに戻って1日だけ過ごし、すぐに約15時間のフロリダへの移動。大丈夫やろか。まぁ、日本でもオーランドでも楽しい事が沢山待っているはずですので、何とかなるでしょう。

日本&本土滞在中はインターネット環境下にいないため、ブログを暫くお休みさせて頂きます。日本&フロリダ旅行からハワイに戻ってきた睦月吉日に再開予定です。今年も多くの方にブログをご覧頂き、ありがとうございました。みなさん、素敵なクリスマス&年末年始をお過ごし下さいませ。よいお年を。


【太陽ラーメン@アラモアナ】ローカルに人気があるレストランの秘訣に納得したハワイ在住日本人妻「アラモアナセンターのすぐ傍に住んでいます」と一口に言っても、エヴァ側・ダイアモンドヘッド側・マウカ側と3面によって全くモールまでの距離感が違います(もちろん雰囲気&治安も)。そのため、私たちが住んでいるエヴァ側(つまりワードセンターに近い方)からダイアモンドヘッド側にあるメイシーズまでは端から端の移動になるため、それほど使い勝手がよくありません。ありがたい事に、こちら側にはシアーズにロングスや日系スーパーのニジヤと普段使いできるお店がより多い上にワードにも近いため選択肢が広がり、地の利の恩恵を多いに受けています。アラモアナ・ファマーズ・マーケットもバリバリのエヴァサイドですしね。

その三面を考えると(フードコートがあるマカイ側は文字通り海に面しているので除く)、食べ物関係が充実しているのもアラモアナのエヴァ側の特徴。前述のニジヤに忘れてはならないジッピーズ、日本人にも人気のあるお値打ちコリアンレストランのチョダンがあります。そのチョダンの真隣にあるのが「太陽ラーメン」。チョダンには在住&観光の日本人がこぞって入店するにもかかわらず、太陽ラーメンで食事をする日本人はとても少ないのです。しかし、連日のようにローカルで賑わう人気店。ある日、そんな太陽ラーメンで、久々に食事をしてみる事にしました。

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入り口のガラスには太陽入り。ちなみにこの太陽ラーメン、シェフ&スタッフはコリアンです。



夕方早めの時間に入店したのでまだテーブルに余裕がありましたが、すぐに満席になりました。



メニューにも日本語表記あり。しかし、日本語が読めるお客さんがこのお店に来店する数、絶対的にかなり少ないはず。



このお店、ラーメンが屋号に入っているにも関わらず、ラーメンの種類よりも他の一品物が充実しているのが目につきます。その証拠にロコ夫が注文したのが、カレーライス。見て下さい、このボリューム。1.5合分はありそうなご飯とたっぷりのルー。



一口だけ味見をさせてもらいました。味は、家で作るカレーとも少し違うし、カレー専門店のカレーでもない感じ。こういうカレーもありでしょうか。十分に美味しいですので及第点だと思います。

私が注文したのは麻婆豆腐ラーメン。辛いものが食べたい気分だったので「スパイシーにする?」と聞いてきた店員さんに2つ返事。しかし、思ったほど辛くはありませんでした。



ロコ夫のカレーに続き、またしてもこのポーション・サイズ。いくら食べても減る事のない、まるで「底無しラーメン」です。



麻婆豆腐ラーメンのトッピングらしきキムチが、コリアンらしさを醸し出しています。



ロコ夫が注文したコロッケ。中にはコーンが入っていました。油を吸い過ぎていて、私は1個の半分でお箸を置きました。ロコ夫は残りの1個半をしっかり食べていたけれど。



ロコ夫は山盛りカレー、私は底無しラーメンを全て完食してごちそうさま。満腹のまま帰宅しました。

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「なるほど、これはローカルに人気があるはずやわ」と、太陽ラーメンで数年振りに食事をしてその理由がよく分かりました。値段と味、そして量のバランスが取れているのです。少々の語弊があることを承知でさらに言うならば、「味に対して150%の満足度を求めない代わりに、200%の量&値段の満足度をローカルを期待する」のです(ロコ夫に意見を乞うと「その通りだね」との答え)。例えば、最高の材料を使った究極に美味しいスープを提供したとしても、もし小さな丼にお上品に盛りつけられたラーメンならば、ローカルは10ドル近くの金額を払ってまで通おうとしません。ここ最近、ホノルルにお店を出した日本人経営のレストランがバタバタと店じまいの憂き目にあっていますが、私が予想する限り、このローカルバランスとの乖離があったのかも。

実はハワイにお嫁入り移住直後、太陽ラーメンをロコ義理妹と訪れて食事をした際の私の感想は「…………」(故に当時はブログ記事にしませんでした)。が、久しぶりに訪れてみて「太陽ラーメン、結構いけるやん。十分に『あり』やし」と気に入っている自分が居る事実に、ちょっと怖くなりつつあります。ハワイでの生活が私の味覚およびレストランの評価基準を変えてしまったのでしょうか。スタンプカードの判子が10個たまるのも時間の問題のような気がする私です。





【2011巣作りオーナメントに込めた思い】漢方&鍼灸師も認める優しさを持つハワイ日系ロコ夫朝晩、私がしかめっ面をしながら漢方薬を飲んでいる様子を毎日間近に見ているにも関わらず、ロコ夫がこう言い出しました。「僕も漢方を始めてみようかな」。私の漢方薬を一口飲んでみて、どんな味かは分かっているはずなのに、何を言い出すのかと思いきや「少しでも良い方向に進むのならば、僕も試してみる価値はあると思う」と言うのです。ちなみに我がロコ夫、「嫌いな食べ物は苦瓜」と豪語するほど苦みがあるものに弱いのです。

過去に行った検査結果からも、私が流産を繰り返し妊娠しにくくなっているのはロコ夫の責任でない事は明らか。数値的に全くロコ夫の身体に問題はありません。それを承知しながら「自分にできる事をやってみたい」と切り出してきたのです。私がかかっている鍼灸師の先生に相談すると「もちろん、そのような目的で男性が飲む漢方も処方できますよ。しかしながら、長い間の治療歴の中で沢山の妊娠を望む女性に鍼灸や漢方を処方してきたけれど、男性は初めてのケース。これは男性にとって女性以上に繊細な事柄だから『ブライドを傷つけられる』と嫌がる男性が殆どなんですよ。ご主人はそれをも厭わない優しさの持ち主。あなたにはそんなご主人がいて、幸せですね」と言われました。確かに、おっしゃる通りです。

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そんな時、アラモアナのホールマークでこのオーナメントを見つけました。

"Our Nest"(私たちの巣)と書かれ、巣の中には3つの玉子。



裏には「2011」の年号入り。



「このオーナメント、我が家には絶対に必要」とすぐに購入しました。

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振り返ればこの2011年、2度目にして最後のチャンスだった体外受精に失敗し、高度生殖医療を続けることを諦めざるを得なかった私たち。道は絶たれながらも「いつか思いは報われる」と希望だけは持ち続けてきました。藁にもすがる思いで出来る事をこなし「巣作り」の準備をしてきたのです。今年もその事が頭から消える日は、1日たりともありませんでした。

そんな1年の間、希望を持ち続けながらも何度も落胆し、ロコ夫においおいと泣きつきながら「もうダメかも」と弱音を吐いた事も数知れず。その度に「大丈夫。いつか『その時』が来るから」と、ロコ夫に励まされて過ごしてきました。漢方を自ら飲み始めようと思ってくれたように、言葉だけでなく、実際に行動で示してまで全面的にサポートしてくれるロコ夫がいてくれたからこその1年です。

来る2012年、そしてそれ以降も私たち夫婦にどのような事が起こるか全くわかりませんが、このオーナメントを見た時「2011年、色々な思いの中で自分たちなりに巣を作ろうと頑張っていたな」と思い出すことになるでしょう。2011年に経験した辛さもしんどさも悲しさも、結果として私たち夫婦の絆をより強めた自負を糧にしながら、新年を迎えつつハワイでホリデーシーズンを過ごす私たちです。


【パウンドケーキ > ココパフ】缶スープにまつわるリリハベーカリーの思い出話を語るハワイ日系ロコ夫ハワイにおいて、お付き合いの一環として買うことの多いファンドレイザーのチケット。子供がいる家庭では習い事や学校行事において、さばかなければいけないチケットの割当が決まっているので大変です。我が11才のロコ姪も「アンクル、アンティ、チケット何枚買ってくれる?マナプアにスィートブレッド、色々あるよ」と売り込みに余念がありません。

そんなロコ姪に売り込みをかけられ、あるローカルブランドのシナモンブレッドにパウンドケーキをしこたま買い冷凍保存したところ、ロコ義理母から「このファンドレイザーのチケット、もらったからあげる」と渡されたのがリリハベーカリーのもの。先にロコ姪から買ったものを食べきってしまう事に執心していて、すっかりリリハベーカリーのチケットを忘れていた私たち。「無駄にしては勿体ない」と、交換期間が切れるギリギリ当日の夜、慌てて向かいました。

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クアキニ病院へ来る事が多いので、このエリアにはしょっちゅう来ているのですが、リリハ・ベーカリーに入るのは久しぶり。夜9時近くでも沢山の人が食事をしています。



何と交換してもらおうかな。




チケットには、いくつか交換してもらえる商品が書かれています。




別のベーカリーのものですがパウンドケーキはすでにロコ姪から買ったものをイヤと言う程に食べてたので、私たちの選択からは対象外でした。しかし、どれも売り切れで(同じファンドレイザーのチケットを持って、駆け込み交換に来ていたローカルたちを数人見かけました)、パウンドケーキしか残っていません。選択肢もなく、パウンドケーキに交換してもらいました。

リリハベーカリーと言えば、これ。



2年以上食べていないので、久しぶりに買ってみることに。ロコ夫はシナモンツイスト。



ココパフを久々に食べての感想は「この間、ハワイで初めて食べたビアードパパの方が美味しいかも」。



シナモンツイストも一口もらいましたが、普通。



それに反して、期待薄だったパウンドケーキの美味しさったら。



しっとりしてて、甘過ぎずに美味しい。ロコ夫曰く「ココパフばかりに目が行きがちだけれど、本当はリリハベーカリーのパウンドケーキは美味しくて有名なんだよ」との事。これから、リリハベーカリーではココパフではなく、パウンドケーキです。



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リリハベーカリーの近くにグランパ&グランマが住んでいたので、ロコ夫にとってはこの辺りは思い出深い場所。子供の頃、リリハベーカリーにもよく食事に来たそうです。ある日、いつものように食事に訪れたロコ夫少年、スープを注文すると、シェフは何の躊躇いも無く目の前でキャンベルのスープ缶を開け、そのままお鍋に投入して温めたのだそうな。「その時は子供ながらに『うーん』と思ったよ。わはは」と当時を振り返るロコ夫でした(もちろん何十年も昔の話、つまり今のオーナーに替わるずっと以前の話ですので、今現在に同じような事が行われているかどうかとは一切無関係の話ですので、ご承知おき下さいませ)。


クリスマスツリー用の生のもみの木を購入&運搬後、早々にロコ夫と飾り付けを始めました。まずは、結婚後から買い集めてきたオーナメントを出してみました。



ライトたち。



ガラスボールたち。



ツリーに付けるとこんな感じ。



てっぺんの星の飾り付けるのは、一家の長であるロコ夫の仕事。



水が入ったスタンドはツリー専用のスカートで隠します。



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今年も新しいオーナメントが仲間入りしました。その一部をご紹介。

ロコ義理妹にもらった色が変わる天使。



キャンディを売るサンタさんと買い物に来た子供。下のレバーを動かすと、中からサンタクロースが登場します。



ディズニー映画「Up」のファンの私。何度見ても泣けてくるのです。主人公ラッセルとMr.フレディリクソン。



ジンジャーブレッドハウス。



このオーナメント、底の部分を押すとトナカイの足が「くちゃ」となります。こんなおもちゃで、昔に遊んだ記憶が。



*もう一つ、思い入れたっぷりの新入りオーナメントがあるのですが、こちらは別の機会にご紹介します。

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「Mr.Tree、おはよう」
「今日も良い香りですね。ありがとう」
「姿が麗しいです。素敵ですね」
と、お水を足しながらクリスマスツリーに向かって話しかけるほど、家族の一員となっている我が家のツリー。ライトを点灯させると、より誇らしい姿に。



生ツリーの運命が故、お正月明けまでしかMr.Treeと一緒に居られませんが、何かのご縁で我が家に来てくれたのですもの、大切にお世話をして共に心地良く幸せなクリスマスを迎えたいです。

投稿者 新妻やっこ 12:07 | コメント(7) | 2011年クリスマス
【穴場時間を狙え!】がらがらのホノルル・シティ・ライツを二人っきりで鑑賞したハワイ日系ロコ夫妻ホノルル・シティ・ライツ(以下:HCL)の点灯式当日はもちろん、それ以降も会場周辺がどえらい混雑になるのは火を見るより明らか。人ごみが苦手な私たちは一昨年に行ってこりごりし、わざわざ人をかき分けてまで見る気がしませんでした。そんな時、ふと気付きました。「夜が混むなら早朝に行けばいいねんやん。どうせ毎日ウォーキングに出かけるのだから、ルートを変えてみよう」とロコ夫に提案し、点灯式の翌日早朝、ダウンタウン方向に歩きだしました。

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まだ真っ暗な午前5時半過ぎのカピオラニBlvb.をダウンタウンに向かって歩きます。我が家からは10分強で到着。

まずは、こちらの看板がお出迎え。プルメリアの縁取りが可愛い。



道路もこんなにがーらがら。



前夜はもちろん、これから毎晩のように人が群がって写真を撮るサンタ夫妻もこんな状態。しばしの静けさを楽しんで下さい。



クリスマスツリーも鑑賞し放題。



緑に赤と色が変わる照明をロコ夫と眺めます。



「ようやく静かになったなぁ」「なぁ、お母さん。あの人ごみはどこへ行ったん?」「家に帰りはって、これから仕事に行かはるねんで、きっと」と会話しているように見えなくもない雪だるま一家。



「『♪メレ・カリキマカなんちゃらー♪』っていう歌、あるやん。あれ歌ってよ。ほれ、ハワイ生まれのハワイ育ちだから歌えるでしょー」とロコ夫をけしかけても「子供の時に習ったっきりだから、覚えてないよ」とけんもほろろ。



ちなみにこんな早朝でも、警備の人たちはこれらの像やイルミネーションの傍に居て、よからぬ輩(ひとっこ1人居ないHCLを早朝に楽しむ私たち夫婦?)を見張っています。朝早くから、ごくろうさまです。



今年もこれは健在にて。



一通り見て、すっきり。踵を返して自宅に戻りました。

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もちろんこの時間にハレ内には入れませんが、外のイルミネーションは静かにじっくり楽しめるので、私たちのようにとことん時間をずらして早朝にHCLを鑑賞するのも一案です(空いているからといって、まさか真夜中にはダウンタウンに出かけたくないですし)。陽が昇り始める朝6時にはイルミネーションは消えるので、私たち夫婦のようなアーリー・バードの方たちはそれまでの時間に「ちらっ」と鑑賞&「ささっ」と帰宅も有りです。ただし、朝でもまだまだ暗い時間ですので(だからこそ、イルミネーション点灯時間なんだけれど)、くれぐれも一人歩きは避けて道中はお気をつけくださいませ。


投稿者 新妻やっこ 14:59 | コメント(6) | 2011年クリスマス
【2代目ステートIDを迅速に取得】ハワイ日系ロコ夫の笑顔を模した「にっかー」写真に満足する日本人妻旧グリーンカードの有効期限切れと共に、こちらも期限が切れていた私のハワイ州ID。新グリーンカードが届いた事を受けて、ステートIDも取り直さなければいけません。2年半前に初めてステートIDを取った時と同じ要領で、今回も事前にオンラインで申し込みを済ませておきました。当日、オフィスにて申し込みも可能なのですが、これが何時間も待たされると悪評高し。ちなみに、オンライン申し込みは18ドル、当日申し込みは15ドルです(2011年12月現在)。

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オンライン事前申し込みで予約した日時に間に合うように、自宅を出ました。我が家からダウンタウンにあるステートIDのオフィスビルまでは徒歩15分ほど。よい散歩コースです。

ホノルル・シティ・ライツの準備を横目に歩きます。



オフィス到着。



前回もオンラインでステートIDを申し込みしてオフィスに行ったものの、オンライン申し込み者と当日申し込み者がぐちゃぐちゃで、どこに並んでいいのか分からずに混乱した事を覚えています。しかし今回は入り口で警察官の人が"May I help you?"と声をかけてくれました。ステートIDを受け取りに来た旨と予約時間&名前を伝えると、手に持っていたリストをチェック。「名前が呼ばれるまで座っていてね」と言われました。

ここ、警察官の人が受付にいる理由は、同じオフィスでアレスト・レコード(逮捕記録)の発行も行っているため。そのせいか、待っている人の中には「どう見ても『堅気』ちゃうやろな」と思われる怪しい人たちも、少なからず見受けられました。人間観察を楽しもうと思っていたら、名前をすぐ呼ばれ窓口へ。オンラインで申し込みをしていたため、何も記入せずに済み、グリーンカード&マリッジ・サーティフィケイトを提示。「はい、写真を撮るわねー(パチリ)。また名前を呼ぶから待っていてね」と再び着席。グリーンカードの写真映りが余りにもひどかったので、ステートIDは満面の笑みで映ると堅く決意していた私でしたので、「にっかー」と思い切り口を横に広げて笑顔を作りました。着席して数分も経たないうちに、2代目ステートIDを受け取り全てが終了。前回のスピーディさにもびっくりしましたが、今回はもっと時間が短縮されて、あっという間に出来上がりました。年々、オンライン申し込みとそれに伴うプロセスが改善されているのですね。ええこっちゃ。

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肝心の2代目ステートIDの出来上がりには、大満足。写真の中の私も、ちゃんと笑顔です。普段のIDとして使うのはグリーンカードではなくステートIDなので、張り切って「にっかー」した甲斐がありました。ロコ夫に見せると「なかなか良いね」と褒めてくれましたもの(ただの身内贔屓)。実はこの笑顔、ロコ夫が写真を撮られる時の笑顔を思い出して意識したのです。ちなみに、ロコ姪もアンクル(ロコ夫)と写真に映るのは同じ笑顔。血は争えません。

「にっかー」笑顔で映った2代目ステートIDの有効期限は、2020年。それまで大切に持ち続け、この同じ笑顔のままでロコ夫と仲良くハワイで暮らしていたいです。


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新妻やっこ
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みなさん、こんにちは。
ホノルル・ワード(カカアコ)地区在住。しかし、生まれも育ちも大阪市内のど真ん中、生粋の(こてこての)大阪人です。

これまた大阪市内のプロテスタント系女子校で中高6年間を無遅刻・無欠席で過ごし、予備校通い、理系→文系進路変更、大学進学、証券会社就職など紆余曲折の後、海外留学を決意。留学先を大好きなハワイかヴァンクーヴァーにするかで迷うも、最終的にヴァンクーヴァーを選択。ハワイへ移住してきた今でも、ヴァンクーヴァーへの郷愁は尽きません。

2年半のヴァンクーヴァーでの留学生活を経て日本へ帰国。某大手英会話学校の講師となり、英会話全般・TOEIC・TOEFL・英検指導に13年間、従事しました。ハワイお嫁入り移住に伴い、退職。

一見は「日本人のおっちゃん」ながら、実は理解する言語は英語のみ、生まれも育ちもホノルルという3歳年上のハワイローカル・日系アメリカ人4世のロコ夫から2008年6月にプロポーズされ、2年間のハワイ⇔大阪での国際遠距離恋愛もようやく終焉。アメリカ婚約者ヴィザ(K-1ヴィザ)取得手続きを始め、無事取得。2009年4月、K-1ヴィザを引っさげてハワイの愛する彼の元へお嫁入り移住。同年5月吉日に結婚。9月にハワイ日系ローカル親戚縁者・友人知人を招待してのウエディングセレモニー&レセプションをとり行いました。それぞれに長過ぎる独身生活を謳歌し結婚する事になった「国際中年カップル」の私達です。

ウエディングを終え、グリーンカードも取得、やっと落ち着いた…と思った矢先に妊娠が判明したものの、初期流産。悲しみを乗り越えて、夫婦二人三脚で再び歩み始めところ、3ヵ月後に再び妊娠。またも流産という結果になるものの、現実を受け止めて前進しています。

のんびり専業主婦をしながら、モイリイリにあるハワイ日本文化センターでハワイ日系人コミュニティに貢献すべく、ヴォランティアに勤しんでいます。

今までのハワイと日本での遠距離恋愛の軌跡、そしてK-1ヴィザ取得の過程、グリーンカード取得の道程、国際結婚、日系ローカルウエディング準備とその様子、ハワイ日本文化センターでのヴォランティア活動状況、ハワイで暮らす日本人主婦のありのままの生活をリアルタイムでお伝えできれば、と思います。

どうぞ、お付き合いの程よろしくお願いいたします。

*2007年12月~2009年5月まで「ハワイ⇔大阪で遠距離恋愛中」のブログタイトルでご愛顧頂きましたが、遠距離恋愛→お嫁入り移住に伴いブログタイトルも一新いたしました。

**ブログ中の呼称・hubby(ハビー)はhusband(ハズバンド)と同じ「夫」という意味です。私の夫のファーストネームではありません。

***モーハワイ編集部内で「新妻やっこ」が通名となり、ハンドルネームも「やっこ」→「新妻やっこ」とリニューアル。

****2009年8 月、モーハ・サポーターブログの末席に加えて頂きました。

*****言わずもがな、当ブログ内の文章・独自の言い回し・画像の無断転載、並びに無断リンクはご遠慮下さい。
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